湘南藤沢市民マラソン

昨日は品質管理部の大塚と一緒に<湘南藤沢市民マラソン>
に初めて参加をしてきました。

距離は10マイル(16km超)という走りやすい距離に加え、
何と言ってもあの箱根駅伝と同じコース(3区と8区)
を走れるということで、大変楽しみにしていました。

今回も9000人程が出場したそうですが、スタート前は
満員電車並みに人が溢れていて、ろくにストレッチも
出来ないまま8時半スタートを待ちました。

私はDゾーンの後方からスタート。江ノ島弁天橋を渡り
左折すると134号線に入り、テレビで観る箱根駅伝の
コース(3区)が目の前に現れました。
左に江ノ島海岸、正面には富士山、超気持ちいい!!!

最高のロケーションの中で5km程を走り、折り返しで
今度は8区を走ります。
その後、同じコースをもう一周してから弁天橋を渡り
ゴールとなりました。

今回、スタート地点でGPS時計が上手く作動せず、
体感スピードで走ることになりましたが、目標だった
「5分30秒/km」に近い記録を出すことはできました。

大塚も一緒に走った皇居ラン(17km弱)の実績から
後半もスピードを落とさずに走り切りました。

次は?

現在大塚とも協議中ですが、他のスタッフの巻き込みも
思案中です。

湘南藤沢市民マラソン5

永年勤続表彰

カスタマーサポートグループ 明石公子
管理部 松澤明子

本日、2人揃って勤続 20年 15年を迎えました。

明石は創業から5年後に入社をしてくれた初の女子社員
松澤は初の経理担当者として入社をしてくれました。

明石は、ユーザーサポートがメインでしたが、A’staffの
開発にも加わり、正に“二刀流”の活躍で当社を支えて
くれました。

松澤は、管理業務(経理・給与・採用)業務が中心ですが、
奉行ユーザーとしての経験を活かし、今や販売する側にも
なっています。
現在はどちらがメインか分からない!?ほど、売上にも
大きく貢献してくれて、こちらも“二刀流”の活躍です。

あらためて、明石、松澤に心から感謝し、引き続き
これからもよろしくお願いします。

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明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
本日が仕事始めとなります。
本年もよろしくお願い致します。

仕事始めの今日は、全員で深大寺へ初詣(護摩祈願)
に行って参りました。

4日は、三が日の混雑も収まり、また仕事始めも
5日からの会社が多いのか、毎年多すぎず少なす
ぎずの混雑具合です。
今年で26回目の暖かい初詣になりました。

“書初め”も恒例行事です。
今回、当社で初の“書初め”を行なった者は3名。
その中に正に初の“書初め”をしたベトナム人のズンは
“成長”でした。
日本人の社員!?よりも上手く書けていました。

私は<協争>にしました。

社内では、協力し合いながらお互いが競争心をもって
事に当たる。

社外では、これまで以上に協業体制を強めながらも
その体制に甘んじず、常にレベルアップを心がける。

この2つの意志を込めて<協争>にしました。

2017年、皆様に喜ばれるシステムとサービスを提供
して参ります。

何卒、よろしくお願いいたします。

社員旅行~伊勢神宮参拝

11月7、8日 毎年恒例の社員旅行があり、今回は全員で
初日は伊勢神宮、2日目は鳥羽湾めぐりに行ってきました。

特に伊勢神宮は是非とも行ってみたかった所でしたので、
今回、念願叶って参拝することができました。

と言っても、ほとんどインプットなしで当日を向かえ
正午に伊勢市駅に到着。
昼食で初めての伊勢うどんを食べました。
私好みの太麺、もちもち感たっぷりで美味しかったですが
判定は、名古屋<味噌煮込みうどん>の勝ち!?

そこから徒歩5分もかからずに伊勢神宮(外宮:げぐう)
が見えてきます。
当日は月曜日にも関わらず、大勢の参拝客が訪れて
いましたが、そこに立つだけでとても神聖な気持ちに
なります。
そこで2チームに分かれ、ガイドさん(観光案内人)
に案内をお願いしました。

正式名称の<神宮>は<内宮>と<外宮>の両正宮と
他に別宮や摂社など計125社の<総称>だということや、
年間千数百回以上のお祭りが行なわれていることなどなど、
伊勢神宮の理解が深まるにつれ「日本人の心のふるさと」
といわれる所以を体感しました。

その後<内宮>に移動しましたが、二礼二拍手を何回
行なったのか、25周年を迎えることが出来た今年、
あらためて感謝の気持ちを心からお伝えできたと思います。

今回は近場の社員旅行でしたが、全員での<伊勢神宮>
参拝は思い出深いものになりました。

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勤続15年表彰

本日の朝礼で営業部長の竹内に勤続十五年の感謝状を贈りました。

入社の経緯は、仕入先の営業担当者から紹介で、今では考え
られませんが、他社宛のプレゼン資料を持参して必死に自己
アピールをしてくれました。
私もその熱意を十分感じ取れ、即決で採用を決めたことを
覚えています。

ポイントカード → 顧客ポイント管理 → A’staff

前職の経験は大いに活かされたことは言うまでもありませんが
前職では管理できなかった<顧客売上管理>の領域を当社で
行えることで、竹内の営業としての幅も広がったと思います。

あれから営業一筋で15年。彼の営業に対する姿勢は全くブレ
ることはなく、販売店(POSメーカー)様からの様々な案件
も常に全力投球で対応し、これまで多くのサービス業界への
導入を実現してくれました。

6月に45歳になり、ますます頼もしい竹内ですが、体には
十分気をつけて、更なる活躍を期待しています。

感謝、感謝、本当にありがとうございます!

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店販塾

美容室での商品の販売を“店販”と言いますが、
その店販に焦点を当てたセミナー<店販塾
に初めて参加をしてきました。

店販に注力されてるサロンが増えていると
感じる一方で

・店販に押し売り的な感覚をもっている・・
・断られたら気まずくなる・・・
・私は技術者で営業ではない・・
・店販はアシスタントが・・

今でもこのような思いで仕事をされている方も
多いのではないでしょうか。

参加者の中心は美容室の方々。
店販に関する課題や悩みをお持ちの美容室の
方々が参加されるセミナー・・

ではありませんでした。

 店販1億円(期間や規模は未確認)の実績を
 上げたマネージャーのシェア。
 お客様と自分(スタッフ)との間の空気を
 どう作るかを常に考えていらっしゃいました。
 正にお客様の為。あるべき真の提案営業・・

 アシスタント3ケ月で店販10万円を経験させた
 その先輩のシェア。
 販売をサポートした経緯やアシスタントが販売
 して初めて感じたお客様との距離感・・

 カウンセリングに力を注ぐ美容室のシェア。
 カウンセリング基本は<悩みと希望>
 それをお客様の前でアシスタントに伝え
 お客様に安心感を・・

 お客様の対応をストーリー化。
 朝礼で今日来店されるお客様の対応を
 ストーリー化する。それを全員とシェア。
 そしてロープレの実施・・

 悩みを聞き出し店販に繋げるストローク。
 悩みを聞き出す前に褒めることから始める。
 そして商品説明の時間を作ってもらう・・

ほんの一部ですが、このようなリアルな
実践例を惜しげもなく発表します。

実践し成果を上げている美容室の方々が
更に学びの場を求めて参加するセミナー
これが<店販塾>なのかもしれません。

皆さんは答えられますか?

①カラーをしないより、した方が良い理由・・
②ホームカラーより、店舗でカラーをした方が良い理由・・
③他店より、私の店の方が良い理由・・

自社に置き換えると・・・

①紙での管理より、電子データで管理したほうが良い理由
②エクセルの管理より、POSシステムで管理した方が良い理由
③他社のPOSシステムより、A’staffの方が良い理由

さっそく、営業全員に問いかけました。
それも<エレベータ・トーク>で答えられるように。

インプット 80%
アウトプット 20%

かなりのインプット3時間でした。
これからアウトプットしてきます!

26期 合宿研修

25日の日曜日から2日間 例年取り吉祥寺REIホテルで
合宿研修を行いました。

毎回ですが、ワークやディスカッションを
組み合わせ、さらに計4回の「同じ釜のメシ」
を通して会社が<一枚岩>になることを一番の
目的にしています。

私から26期の業績と方針の振り返りを行い
各部署と個人の発表へと移ります。

年間の活動報告は

①与えられて作り出した成果
②自身で作り出した成果
③やり残した課題

の3つの時点で発表してもらいました。

あらためて皆の報告を聞いて、26期の
業績と重ね合わすことができました。

今期の表彰は6名

サンクスカード賞 2名
ABC賞 2名
AKC章 1名
ASJ賞 1名

サンクスカード賞はサンクスカードを
渡した数・貰った数の1位の者

ABC賞
たりまえのことをかにしないで
ゃんとできたでしょう

AKC章
いさつをもちよくゃんと
できたでしょう

ASJ賞
らたなービスをかんがえて
っこうできたでしょう

会社で決めた施策やルールを進んで
実行できた6名です。

ワークはチームビルディングゲーム
私も以前経験したゲームで
仕事の進め方を学べるゲームです。

絶対的に有利と思われたAチーム
(マネージャーチーム平均年齢42歳)
でしたが、結果はダントツのペケ・・
記憶力を問うような一面もあるゲーム
でしたが、そこでは勝負ができません。
2問目はさすが戦術を変えた戦いをしました。

27期の事業方針と業績目標は、既に合宿前に
発表していますので、ここでは更に掘り下げた
内容を発表しました。

最後に会社方針に沿った各部署と個人の
発表を行い、予定通り合宿研修を終了する
ことができました。

最高の2日間

となるのは、今日からの<実行>になります。

<一枚岩で目標達成>に向けて動きます。

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ストロークセミナー

昨日はリーダー7名と一緒に<ストロークセミナー
に参加をしてきました。

このセミナーの目的は

職場の空気を良くする!

その為のストロークの重要性を座学とグループ
セッションを交えて、3時間たっぷり学んできました。

職場の空気を良くする最も効果的な方法は
<業績を上げ続けること>
と仰る方もおりますが、その上げ続けた最大の要因に
下記のキーワード<心理的安全性>、つまり
<職場の空気が良い>があるのだと思います。

①業績が良いから職場の空気が良い
②職場の空気が良いから業績が良い

どちらも“確かに”です。

リーダー7名がこれからの実践内容をコミット!
今日から実践していきます。

今回のセミナーでのキーワードを挙げてみました。

■心理的安全性
 結果を出すチームが挙げた最大公約(数)の
 結果を出すための要因

■スタンプコレクション キャッシュイン
 我慢の限界 
 コップに注がれた水があふれたその時・・

■スーザン ストローク
 ストロークの欠乏から発育異常をきたした
 スーザンという女の子のお話し

■条件ストローク・・
 成績が良いから大好きよ・・ 
 片づけをするから良い子ね・・ 

■無条件ストローク!!
 そこにあなたが居るだけでいい!!

■ストロークの3ステップ
 ①プラスストローク
    ↓
 ②マイナスストローク
    ↓
 ③プラスストローク

 褒めるだけのストロークではない
 指摘も必要 しかし最後は・・・

■感謝の朝礼
 当日の担当者は、箱の中にある
 スタッフの名前が書かれたカードを
 1枚引く
 担当者はそのスタッフの
 良いところを挙げて褒める
 

■モリス君の神様がくれた耳
 スティービー・ワンダーの有名な話し

■ストロークチーム
 ストロークを継続するための方法
 

継続する仕組みつくりの第一歩
早速、ストロークチームを発足しました。

バージョンアップ

A’staff(POSシステム)は年間4回以上の
バージョンアップを行なっていますが
先日の会議で次回のバージョンアップ内容
を決定しました。

次回は・・・

①発注管理機能
②カード集計機能
③ポイント集計機能

の3つです。

前回のバージョンアップで<棚卸機能>
を強化をしました。
タブレット端末やバーコードリーダーでの
実棚登録を向上させた機能アップで、好評
を頂いています。

今回も<発注機能>を強化していきます。
発注時のヘルプ機能を向上させるもので
これも期待していただきたい機能です。

今、商品管理全体(受発注/仕入/在庫/棚卸)
を機能強化中です。
理由は、商品管理の利用率が非常に高く
なっており、更に高めてもらいたいという
思いからです。
特に棚卸しに関しては・・

オーナー側の<正確に管理したいもの>
スタッフ側の<正確に管理しづらいもの>

のギャップがあります。

月一回の棚卸作業をいかにスムーズに、
しかも正確に行なってもらえるか。
その最初の発生データである<発注機能>を
強化するバージョンアップを次回します。

②カード集計機能
③ポイント集計機能

この2つも日頃お客様から頂いているご要望を
実現するものです。

ご期待ください。

人時売上高

A’staffの本社管理機能に<労働生産一覧表>
という集計機能がありますが、今回新たに
人時売上高集計表>機能をリリース
しました。

<労働生産一覧表>は、来店(処理)から
会計(売上登録)までの時間を1時間当たりの
技術売上高と1顧客あたりの平均の施術時間に
表したものですが、<人時売上高集計表>は
労働時間をベースにした1時間当たりの売上高
となります。

単純な例で、一日8時間労働の技術者がその日
一人のお客様だけでに2時間8,000円の売上
だったとすると・・・
労働生産性=4,000円(8,000円÷2時間)
人時売上高=1,000円(8,000円÷8時間)
という数値になります。
実際には人時売上高は休憩所間を控除する
など細かな計算をしていますが、これを店舗
全体で確認をしていきます。

最近、人時生産性(時間生産性)という言葉が
美容室業界でも盛んに飛び交っています。
小売業界や飲食業界では当たり前とされていた
この数値の活用方法も併せて提供しています。

個々の生産性向上も大事ですが、店舗全体の
最適化を図る<人時売上高集計表>はこれから
特に重要な指標になると思います。