人時売上高

A’staffの本社管理機能に<労働生産一覧表>
という集計機能がありますが、今回新たに
人時売上高集計表>機能をリリース
しました。

<労働生産一覧表>は、来店(処理)から
会計(売上登録)までの時間を1時間当たりの
技術売上高と1顧客あたりの平均の施術時間に
表したものですが、<人時売上高集計表>は
労働時間をベースにした1時間当たりの売上高
となります。

単純な例で、一日8時間労働の技術者がその日
一人のお客様だけでに2時間8,000円の売上
だったとすると・・・
労働生産性=4,000円(8,000円÷2時間)
人時売上高=1,000円(8,000円÷8時間)
という数値になります。
実際には人時売上高は休憩所間を控除する
など細かな計算をしていますが、これを店舗
全体で確認をしていきます。

最近、人時生産性(時間生産性)という言葉が
美容室業界でも盛んに飛び交っています。
小売業界や飲食業界では当たり前とされていた
この数値の活用方法も併せて提供しています。

個々の生産性向上も大事ですが、店舗全体の
最適化を図る<人時売上高集計表>はこれから
特に重要な指標になると思います。