バージョンアップ

A’staff(POSシステム)は年間4回以上の
バージョンアップを行なっていますが
先日の会議で次回のバージョンアップ内容
を決定しました。

次回は・・・

①発注管理機能
②カード集計機能
③ポイント集計機能

の3つです。

前回のバージョンアップで<棚卸機能>
を強化をしました。
タブレット端末やバーコードリーダーでの
実棚登録を向上させた機能アップで、好評
を頂いています。

今回も<発注機能>を強化していきます。
発注時のヘルプ機能を向上させるもので
これも期待していただきたい機能です。

今、商品管理全体(受発注/仕入/在庫/棚卸)
を機能強化中です。
理由は、商品管理の利用率が非常に高く
なっており、更に高めてもらいたいという
思いからです。
特に棚卸しに関しては・・

オーナー側の<正確に管理したいもの>
スタッフ側の<正確に管理しづらいもの>

のギャップがあります。

月一回の棚卸作業をいかにスムーズに、
しかも正確に行なってもらえるか。
その最初の発生データである<発注機能>を
強化するバージョンアップを次回します。

②カード集計機能
③ポイント集計機能

この2つも日頃お客様から頂いているご要望を
実現するものです。

ご期待ください。

人時売上高

A’staffの本社管理機能に<労働生産一覧表>
という集計機能がありますが、今回新たに
人時売上高集計表>機能をリリース
しました。

<労働生産一覧表>は、来店(処理)から
会計(売上登録)までの時間を1時間当たりの
技術売上高と1顧客あたりの平均の施術時間に
表したものですが、<人時売上高集計表>は
労働時間をベースにした1時間当たりの売上高
となります。

単純な例で、一日8時間労働の技術者がその日
一人のお客様だけでに2時間8,000円の売上
だったとすると・・・
労働生産性=4,000円(8,000円÷2時間)
人時売上高=1,000円(8,000円÷8時間)
という数値になります。
実際には人時売上高は休憩所間を控除する
など細かな計算をしていますが、これを店舗
全体で確認をしていきます。

最近、人時生産性(時間生産性)という言葉が
美容室業界でも盛んに飛び交っています。
小売業界や飲食業界では当たり前とされていた
この数値の活用方法も併せて提供しています。

個々の生産性向上も大事ですが、店舗全体の
最適化を図る<人時売上高集計表>はこれから
特に重要な指標になると思います。